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ニュージーランドへのワーキングホリデービザ申請の話のつづきです。


現在はニュージーランド移民局のホームページより、すべてオンラインで申請することになっています。
なお、ホームページはすべて英語表記になっていますので、さっそく申請の時点から英語力を試されることになりますが、ニュージーランドにこれから長期滞在してみようという方にとって、まずは英語の第一ステップということで、いよいよ「英語」とのおつきあいが始まっていきます。


日本国籍の方のワーキングホリデービザ申請代は無料となっています。
移民局ホームページより、まずは自分のIDとなるアカウントを作成します。
また、申請にあたっては「TB(結核)クリアランスの書類」の提出が必要になります。
2006年7月24日より、移民局からの指定医師制度(PANEL DOCTOR)が施行されており、指定先でのみ有効となります。
提出書類はすべて英語のため、以前は英語での診断書を書いてもらえる病院を探すのが大変でしたが、現在では数は限定されますが、受け入れに慣れている病院ですので、診断書の作成に手間取ることはないと思われます。
このTBクリアランス書類は、移民局の指定先に郵送することで提出となります。


審査の進捗状況は、ニュージーランド移民局ホームページの自分のアカウントページにてリアルタイムに確認することができますので安心です。
審査日数については、TBクリアランス書類をニュージーランド移民局が受理してから、数日後に連絡があるとなっています。


ビザの申請が無事許可されますと、ビザのコピーをプリントアウトするよう指示があります。
プリントアウトしたものは、入国時の移民局の審査時に必要となる大事なものです。


ワーキングホリデービザは無事発行されましたか?次回は、ニュージーランドに向けての渡航準備についてです。


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ニュージーランドにワーキングホリデー行く。
前回は具体的なビザ申請についてでした。


ニュージーランド移民局からワーキングホリデービザの許可がおりると、ビザが発行された有効日より12ヶ月以内にニュージーランドに入国しなくてはいけません。
しかし、入国した時点から最長1年間の滞在許可がおりることになりますので、早く入国しなければ滞在期間が短くなるというわけではありません。


せっかく1年間という長期の滞在ができる制度。
しかも使えるのはそれぞれの国で1回きり。
1年間を有効に活用するためにも、どのタイミングで入国し、1年間をどのような計画ですごすのか、十分に検討して入国時期を決定することをお勧めします。


また、ワーキングホリデー制度で他のビザと大きく異なる点は、条件つきながらも働くことができるという点。
ニュージーランドでは、同一の雇用主の元では3ヶ月までしか働くことができないという条件がついています。
仕事については、日本から仕事を決めていくことはほとんど難しく、実際には現地に着いて、無料エージェントなどに掲示されているクラシファイド(求人をはじめ、売ります・買います、フラットメート募集といった広告の総称)や、ウエブサイトの情報などを元に求人先と直接コンタクトを取る形になります。


ニュージーランドは南半球のため、日本と季節が反対になります。
一般的には夏が観光シーズンとなり、観光業を中心に日本人の求人が増えます。
また、冬は南島を中心にスキーシーズンとなり、ウインタースポーツを中心に求人が増える傾向にありますが、一般的には求人は少なくなります。


1年間という期間限定、また同一雇用主での仕事が最長3ヶ月と制限があります。
渡航する時期なども、実際にどんな仕事をしたいのか、どの時期に行くのがいいのか、などのロングスパンの計画もある程度考えて、自分にぴったりな渡航時期を決めてみるのはいかがでしょうか。


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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く。
前回は渡航するタイミングについてのお話でした。


具体的に渡航する時期が決まれば、その渡航日にあわせたさまざまな準備を計画的に進めていくことになります。
まず、とても大切になってくるのが、渡航日となる航空券の準備となります。
航空券をとることで、渡航する日が確定するわけで、その他のこともこの渡航日にあわせたものになってきます。
慎重に検討しましょう。


航空券の手配は、航空会社や旅行代理店、インターネットのチケット手配会社など、いくつか方法があります。


ワーホリで渡航する際の航空券は、片道航空券かオープンの往復航空券のどちらかを利用するのが一般的。
往復航空券には、「OPEN」「FIX」と呼ばれる2種類の航空券があります。
OPENチケットは帰国日の設定が不要な往復航空券で、半年や1年といった期間設定があり、座席に空席があれば後でとれるというものです。
FIXチケットは購入時に帰国日を指定する必要がある往復航空券。
ワーホリの場合、おそらく出発の時点では具体的に帰国日が決まっていない場合が多く、あらかじめ予定をたてていても途中で変わる可能性も大きいです。
その点で、ワーホリの場合、OPENチケットが一般的ですが、通常、FIXチケットよりも割高な場合が多いので、予算との相談となると思います。


航空券はシーズンで値段設定が大きく変動します。
比較的スケジュールが柔軟に組めるといった場合は、閑散期などの価格が安いときをねらって購入することができます。
実際、そういった時期には多くのワーホリメーカーが渡航するようです。


ニュージーランドへのワーホリは、かつては復路(ニュージーランドから日本へ帰国)のチケットが入国時に必要でしたが、現在では片道航空券での入国も可能となっています。


航空券は決して安いものではなく、キャンセル時にキャンセル料がかかるものがほとんど(格安航空券になればなるほど100%キャンセル不可が多くなります)ですので、慎重に検討したうえで、最適な渡航日を決めましょうね。


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ニュージーランドへワーキングホリデーに行く。
前回は航空券の準備についてでした。


「ワーキングホリデービザ」と「航空券」の2つがあれば、とりあえずニュージーランドに入国できます(もちろんパスポートが手元にあることが前提ですが、ビザや航空券がとれたということはパスポートがあるという意味ですので)。
あくまで「とりあえず」で、最長で1年間といった期間限定の海外生活を充実したものにするために、その他にいろいろと準備しなくてはいけないことがあります。


やはり一番大切になってくるのは「海外生活資金」、つまりお金ですね。


いったいどのくらいお金を用意しなくてはいけないのか。
この質問に対する明確な答えというのは正直ないと思われます。
つまり、人それぞれで必要な資金というのは変わってくるということです。
一般的には100万円とか150万円とか書かれてあるものもありますが、どのような生活をするかによって大きく変わっていきます。


期間はどのくらいなのか。
3ヶ月?半年?1年?語学学校には通うのか?ホームステイをするのか?旅行を中心にするので、ほとんど働かず収入源がないのか?仕事をばりばりするので収入源がありそうなのか?どのようなワーホリ生活を送るつもりなのかによって、必要な資金というのは変わってきます。


とはいっても、慣れない海外生活。
観光ビザとちがって、働くことのできる(ただし制約あり)ワーキングホリデービザではあるが、現地で仕事が必ず見つかるという保障はありません。
もし仕事ができず、収入源がなくても、最低限生活ができるだけの十分な資金というのは用意する必要があります。
いろいろな体験談を読んでみると、300万用意したという人もいれば、50万足らずで渡航したという人もいます。


次回は、具体的に何にどれくらいお金がかかるのかといった話をしてみたいと思います。



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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!前回は、実際に渡航してからの生活費となる予算についてご紹介しました。

どのくらいの期間、どのような生活をするのか?これによって、実際に必要になってくる資金というのは大きく変わってきます。
今回は具体的に、こういったことにはこのくらいお金が必要といったお話をしていきたいと思います。

まず最初に、絶対に必要な生活費からいきたいと思います。

ニュージーランドでは、日本のひとり暮らし用のアパートといったものはほとんど見られません。
オークランドでは最近少しずつ増えてきたそうですが、日本の感覚で一人暮らし用のアパートを探そうとしてもまず無いと思ってください。

ニュージーランドでは、「フラッティング」というスタイルが一般的です。
一戸建てや、アパートメントの中で、複数人が共同で生活していくスタイルです。
自分の部屋はそれぞれありますが、キッチンやバスルームなどはフラットメートと呼ばれる共同生活人とのシェアとなります。

そして、家賃として、週○○ドル、といった値段設定がされています。
これには、電気代が含まれてあったり含まれてなかったり、その他共同で使うものについてはシェアをするしないなど、各フラットによって少し変わってきます。

都市部と地方、また物件によっても値段は大きく変わってきますが、安いところで週60ドル、高いところで週150ドルくらいでしょうか。
では、仮に週100ドルとしたいと思います。
1ヶ月4週間弱ですが、4週で計算すると、100ドル×4週=400ドルとなります。


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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!今回は生活費の話のつづきです。

一般的なニュージーランドで住むスタイルは、フラッティングになると思いますが、週100ドルとして1ヶ月4週として考えると、月400ドル。

さて続いて必要なのは「食費」ですよね。
この食費については、生活スタイルで大きく変わってくるでしょうね。
まめに自炊などをし、うまくやりくりすれば食費は少なく抑えられますし、いつも外食ばかりであれば、かなり高くついてしまいますね。

仮に週1回の外食、その他は自炊としましょう。
外食で1回15ドル、自炊で30ドル。
合計、週30ドル。
高いと感じますか?安いと感じますか?週45×4週=月180ドル。

人間が最低生きていくために必要なお金、家賃と食費。
今回の設定だと、月580ドル。
1ドル80円で計算すると、約4万6千円ということになります。

さて、これだけではもちろん終わりませんよね。
その他必要な生活費というのはまだまだありますし、車に乗ればガソリン代もかかります。
携帯電話はやはり必需品でしょうから電話代もかかるでしょうし、バスに乗ればバス代、タバコを吸う人はタバコ代、お酒だってたまには飲みたいでしょうし、全く遊ばないことはないでしょう。

では、さきほどの4万6千円に、プラス2万4千円し、月7万円としましょう。
1年間のワーホリを考えている人は、これに12をかけてください。
84万円となります。
100万円に近づいてきましたね。

次回、この話をもう少し続けたいと思います。


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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!まだまだ生活費についての話です。

毎月7万円の生活費と仮定し、年間84万円。
100万円に近づいてきました。
でもこれって、日本で生活してもふつうに出て行く生活費。
特にニュージーランドだからといって別にかかるお金ではありませんよね。

ここまでの話で、1年間、特にぜいたくもせず、つつましくある程度の生活をすると仮定すると、まぁ、100万円くらいかかるだろう、ということにさせてください。
もちろん50万円で生活できる人もいれば、100万円では全然足りないという人もいるでしょう。

さて、ワーキングホリデーの大きな目的のひとつに「英語力の向上」というのを掲げている人がほとんどではないでしょうか?そんな人にとって、大きな選択肢となるのが「語学学校への通学」となります。

ニュージーランドでは、ワーキングホリデービザの場合、最長で3ヶ月、語学学校に通うことができます。
たっぷりと英語環境に囲まれた生活空間の中、効率的な英語力アップのためには、語学学校は有効な選択しとなることは間違いないでしょう。

では、この語学学校への学費費用はどのくらいなのか。
これが決して安いものではありません。
週300~400ドルといったところでしょうか。
週あたり3万円前後。
1ヶ月で12万円、3ヶ月で36万円。
海外だから安いといったイメージがあれば、それは大きな間違いです。

仮に1ヶ月通うとします。
36万円。
さきほどの生活費84万円にプラスをすると、120万円。
さぁ、どんどんと値段があがっていきますね。


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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!まだまだ生活費についての話です。

語学学校に1ヶ月通うとします。
36万円と仮定し、生活費にたすと120万円。
3ヶ月通う人は、語学学校だけで100万近くになってしまいますが、午前中3時間、午後は2時間、1日5時間近くも学校に通い、どっぷりと英語環境に浸ることができるというのは非常に魅力的ですし、日本と違い、日本人以外の勉強仲間もいることで、すぐ実践できるという点で、海外の語学学校で学ぶというのは、英語力アップへの大きな近道となるでしょう。

さて、生活スタイルについては「フラッティング」ということで以前ご紹介しましたが、もうひとつ考えられるのが「ホームステイ」。
こちらの方が聞きなれているでしょう。
現地のご家庭の中に入り、生活をともにするといったものです。

「ホームステイ」の場合、さきほどの「フラッティング」と大きく違う点は、食事の提供があるか、ということになります。
ほとんどのホームステイでは、食事がホームステイ代に含まれています。
フラッティングと違い、そのファミリーの一員として迎えられるわけですから、食事も一緒にとると考えるのが普通ですよね。

さてそのホームステイの費用ですが、250~300ドルといったところでしょうか。
さきほどのフラッティングが約100ドルとし、それに食費が週30ドルで週130ドル。
そういう意味では、こちらも決してお安いわけではなさそうですね。
月1000ドル~1200ドルとなりますので、月8万円~10万円ということになります。


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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!まだまだ生活費についての話です。

せっかく海外で生活するんだから、ホームステイで現地のファミリーの一員になりたい!そんなあなたには「ホームステイ」は魅力的な生活スタイルでしょう。

ワーキングホリデーでやってくる多くの人が、まずは現地の生活になれるために、語学学校に通い学校仲間を作り、同時にホームステイに入り、現地の生活スタイルになれる、というステップを踏んでいるようです。

実際、誰も友人・知人もいないといった中、海外にやってくる人がほとんどなわけで、最初に抱える心配・不安というのは大きなものでしょう。
そんな人には、語学学校&ホームステイという最初のステップは、その後のワーホリ生活につなげるとても大切なものになるでしょう。

仮に1ヶ月、語学学校とホームステイをするとします。
ホームステイが週300ドルとすると、月1200ドル、約10万円。
さきほどの120万円にプラスすると、130万円。
実際にはここから、フラッティングの生活費を引くことになるので、125万円としましょう。

さていかがですか?1年間のワーキングホリデー生活。
最初の1ヶ月間、語学学校とホームステイをし、その後フラッティング生活。
これで125万円はまずかかるだろう。
そんな計算になってきました。
1年12ヶ月で割りますと、ざっと月約10万円。
決して安いものではないですよね。

さて、だんだんと具体的にどのくらい費用が必要か見えてきましたか。
あともう少し見ていきたいと思います。


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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!まだまだ生活費についての話です。

まだまだ費用については他にもあります。
ニュージーランドは車社会。
生活に車が欠かせないということになる場合が多くあります。
そのような場合、現地での車の調達は必要ですし、ガソリン代ももちろんかかってきます。

タバコを吸う人にとって、ニュージーランドは地獄の国かもしれません。
1箱10ドル以上はします。
日本の4倍から5倍近くかかるタバコ代。
これを機に、禁煙をしてみるのも手かもしれませんね。

そしてせっかくやってきたわけですから、ニュージーランドの旅行もしたい。
ニュージーランドはアクティビティ天国です。
有名なバンジージャンプから、スカイダイビング、ラフティング、熱気球に、乗馬、カヤック、ジェットボート。
そうなってくると、150万・200万とどんどんと予算はふくらんでいきますよね。

費用については一概に「いくら必要!」ということは言えませんが、やはり100万円程度は用意されることをお勧めします。
もちろん多いに越したことはありません。
語学学校で英語をみっちり磨きたい、ニュージーランドをたくさん旅してみたい、人それぞれ目的があると思います。
自分はどんなワーキングホリデーにしたいのかを考え、それを実現させるに十分なだけの費用を準備し、ニュージーランドに飛び立ちましょう!
あ、大切なことを言い忘れていました。
ワーキングホリデーの最大のポイントは「現地収入が入る」ということでした。


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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!生活費についての話は今回で最後です。

ここまでは、出て行くお金、つまり支出のみの話をしてきました。
しかし、忘れていけないのは、入ってくるお金、つまり収入があるという点です。

このワーキングホリデーという制度は、その国で簡易的ですが、働くことができるというのが他のビザと大きく異なる点なのです。
観光ビザでやってきたとします。
働くことはできませんから、お金は出て行くばかり。
増えることは決してありません。
その点、ワーホリの場合、労働によって生活費を補うことができるのです。

ですので、これまで「○○万円必要」といった話は、あくまで現地収入が無いことを前提に話してきました。
ということは、現地収入があれば、その予算も減らすことができるというわけです。

では具体的にどのくらいの収入が見込めるか。
この点については、後ほど詳しく書いていこうと思いますが、これも人によってそれぞれです。
また、ニュージーランドのワーホリビザの場合、同一事業主での労働は3ヶ月までとなっています。
ずっと長く働けるというわけではないので、仕事を短いスパンで変えていかなくてはいけません。
うまく仕事がつながればいいですが、タイミングなどもありますし、求人がいつもあるとは限りません。
あくまで「ワーホリ」での収入は、予算を少し補う程度といった意味合いが強いようですので、必ずいくら収入があるから、といった計画はたてずにいきましょう。

しかし、お金が減る一方ではなく、増やすこともできるというのは、心強いものです。


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AU-NZ360059.jpg ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!その他の準備物についてのお話です。
日本から持っていったほうがいいものですが、最低限の身の回り品、日本でしか手に入らないもの、日本の方が断然安いもので必要になりそうなものでしょうか。
電化製品は日本と比べるとニュージーランドはどれも高いものばかりです。
これはニュージーが高いのではなく、日本が安いと考えるのが妥当かもしれません。
電子辞書・デジカメ・変換プラグなどは日本で買っていった方がいいでしょう。
そして「ノートパソコン」。
英語では「ラップトップ」と呼ばれますが、最近は必須アイテムになりつつあります。
インターネットの発達によって、海外にいてもリアルタイムに日本の情報を入手できるようになりました。
インターネットカフェももちろん都市部にはありますが、いつも気軽に利用できるわけではないでしょう。
ニュージーランドもADSLがずいぶんと一般的になってきましたので、ワイヤレス機能つきのノートパソコンだと、フラットなどで簡単に利用できる場合があります。
現地では英語環境のパソコンしか販売しておりませんので、日本から持っていくしか方法はありません。
旅行ガイドブック、語学の参考書といった書籍も、現地で調達することはほぼ不可能です。
最近は書籍の海外発送も簡単になってきましたが、ある程度の書籍は日本から持っていくことをお勧めします。
あとは身の回り品として、衣類。
ニュージーランドは洋服も大きいものばかり。
特に女性はサイズにあったものを探すのが大変です。
特別新調する必要はないと思いますが、いつもつかっている衣類などは持っていくといいでしょう。
薬もなれない英語環境だと探すのに苦労します。
常備薬がある場合は、必ずもって行きましょう。

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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!その他の準備物についてのお話です。

その他日本で用意しておいた方がいいものとして「国際免許証」「海外旅行保険」「クレジットカード」があります。

「国際免許証」は、車を運転しようと思っている方は必須です。
また、乗る予定がなくても、いつ乗る機会が出てくるかわかりませんので、もって行くことをお勧めします。
国際免許証は、自動車試験場や警察署で発行してもらえます。
1年間有効ですので、ワーホリ中に有効期限が切れることはありません。
また、日本の免許証もあわせてもっていくことをお勧めします。

「海外旅行保険」は、日本で入る方法と、現地で入る方法とがあります。
日本で入る保険の場合、日本の保険会社となるでしょうから、言葉の問題はありませんが、現地の場合だと、手続きなど英語でしなくてはいけません。
無料で代行してくれるエージェントもありますが、最終的には自分で英語で記入したりしなくてはいけませんので、英語に不安がある方は日本で保険に入ってくるほうがいいでしょう。
現地の保険としては「ユニケア」という有名な保険会社があり、保険代は日本のと比べるとずいぶん割安になっています。

「クレジットカード」は、日本で持っている場合は必ず持っていきましょう。
旅行する際、ホテルやユースなどの予約の際にクレジットカードの情報が必要だったり、インターネット上で買い物をする際など、クレジットカードがあった方が便利なことがあります。
現地に来てしまうと、日本のカードを作ることができませんので、持っている方は持ってきておきましょう。
また、持っていない方も、1枚作ることをお勧めします。


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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!その他の準備物についてのお話です。

さて、ワーキングホリデーを考えている方なら「エージェント」という言葉を耳にしたことがあると思います。
慣れない海外生活をサポートしてくれる会社を「エージェント」と一般的に呼び、インターネット上にはワーキングホリデーのサポートをするエージェントがたくさんあります。

「エージェントを通した方がいいんですか?」この質問はよく聞かれる質問です。
右も左もわからない海外生活に不安を感じるのは当然。
エージェントを通さずにくるのは不安が多いですよね。

結論から言いますと、エージェントを通さなくてもどうにかなります。
現地に「無料エージェント」とうたっているサポートセンターもいくつかあり、日本にいる時点でエージェントにお願いしなくても、現地について語学学校を探したり、ホームステイを探したりするのを無料で手伝ってくれます。

その代わり、空港についても誰も迎えには来てくれません。
街中まで自分で足を見つけ、自分の力でいろいろな情報を入手していくしかありません。
その点、日本からエージェントのサポートを申し込むと、一番不安な最初の時期を、安心してサポートしてもらえます。
また限られた最長1年間というワーホリですから、時間を有効に使っていきたいという方には、エージェントの利用も有効だと思います。

逆に「自分の力を試してみたい!」という方は、是非エージェントを通さずにやってきてください。
一つひとつのことを乗り越えていく楽しさを実感できるでしょう。


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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!その他の準備物についてのお話です。

これまではニュージーランドに来てからのことだけしか書いていませんでしたが、日本での手続きも忘れてはいけません。
最長1年間、日本を空けることになるのですから、そのための手続きもいくつかしなくてはいけません。

「住民票の国外移転届」というものがあります。
これをすることで住民税が免除になります(例外もありますので、詳細はご自身で役所でご確認ください)ので、移転届を出しておいたほうがいいと思います。

「国民年金」も気になるところです。
こちらも「国外移転届」を出すことで、支払わなくても「合算対象期間」として、年金を受給するための資格期間に算入されますが、年金の額には反映されません。
もちろん支払いを希望する場合には代理納付してもらうことは可能です。
こういったことも、渡航前に関係機関で確認していくことをおすすめします。

その他、気になるのが「携帯電話」。
解約をすれば使用している番号は使えなくなってしまいますので、躊躇されるかと思います。
そのまま契約を継続した際、月々の使用料でどのくらい毎月支払わなくてはいけないのか、一番基本料の安いプランに変えたり、再度番号復活ができるのであれば、一時中断などの手続きをするなど、携帯電話会社に確認のうえ、手続きをしてみましょう。
もちろん、日本の携帯をニュージーランドでも使えるサービスもありますが、サービス料の点からいくと、あまり現実的ではありません。


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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!今回は「お金」についての話です。

日本で用意したお金を、どのようにして持っていくかということです。
ニュージーランドの通貨は、ニュージーランドドルになります。
日本円からニュージードルへの両替が必要になってきます。

ニュージーランドにお金を持ち込む際の方法ですが、現金・トラベラーズチェックのどちらかになります。
トラベラーズチェックのメリットは、万が一紛失・盗難にあった場合でも、番号の控えがあれば、再発行できるため、リスクが低くなります。
現在、日本国内でニュージーランドドルのトラベラーズチェック発行の銀行はほとんど見られません。
ですので、日本円のトラベラーズチェックを購入し、渡航後、ニュージーランドの銀行で、日本円からニュージードルへ両替という形になります。

しかし現金にしても、トラベラーズチェックにしても、多額になると思います。
渡航後、ニュージー国内の銀行で口座を開設できれば、円をドルに両替後、口座に預金しておくことができます。
また、ニュージーは「エフトポス」という、ショッピングで自分の口座から直接代金を引き落とし、支払いができるサービスが一般的です。
日頃多額の現金を持ち歩かなくてすむこのサービスを利用するためには、現地での口座開設をおすすめします。
口座開設にあたっては、銀行によってはワーホリビザの有効期限が短いと開設を断られる可能性もありますので、仮に3ヶ月・半年といったワーホリの予定でも、入国時には1年間のパーミットをもらっておくことをお勧めします。


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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!引き続き「お金」についての話です。

長期にわたる海外生活。
働くことのできるワーキングホリデービザですので、仕事をすることで、減るだけではなく、お金を補うことができます。
とはいっても、いつ資金が底をつくかもしれません。

場合によっては日本からお金を補う必要が出てくるかもしれません。
そのような時を考え、あらかじめ準備しておいた方がいいことがあります。

日本の銀行には、海外でもキャッシュカードで預金をおろすことができるサービスを行っている銀行があります。
レートもさほど悪くない場合が多く、とても便利です。
このような銀行のキャッシュカードを持って渡航すれば、日本の口座に振り込みなどしてもらえば、すぐに現地でお金を引きおろすことができます。
このような口座の開設は、日本国内を離れてからでは手続きはできませんので、渡航する前に行っておくと便利でしょう。

また、現地でも、エージェント・サポートセンターで「円送金」というサービスを行っているところがあります。
これも日本の特定口座に日本円で振込みをしてもらうことで、現地でニュージードルに換算され手に入るというものです。
ただし、日数が若干かかりますので、さきほどの場合にくらべると、リアルタイム性は低いと思われます。

また、最近はインターネット上で口座管理できるサービスを提供している銀行が一般的になってきました。
ニュージーランドにいながらにして、インターネットで口座の管理ができるのはとても便利です。
このような手続きも日本国内にいるときでないとできませんので、あらかじめ手続きを行っておくと万が一のときに便利でしょう。


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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!
さてここまで、ニュージーランドへワーキングホリデーに行くための準備の話しをしてきました。
準備の方は整いましたか?
いよいよ次回からはニュージーランド渡航後の具体的なワーホリ生活の話をしていきたいと思いますが、その前に、とても大切な準備の話をしたいと思います。

それは「英語力」です。

「ニュージーランドに行ってから英語を勉強すればいい」 「ニュージーランドに行けば英語なんてどうにでもなる」
そんな考えの方いらっしゃいませんか?それは大きな間違いです。

もちろん自分を英語環境にどっぷりつからせる努力をし、めきめき英語力がついた方もいらっしゃいますが、そのような方はどちらかというと少数派。
「とりあえずなんとかなると思ってきたけど、思ったより英語力がつかなかった」「日本にいる時にもっと英語を勉強してくればよかった」という声を聞くことが多くあるのが現実なのです。

1年というのは長いようで短いです。
その1年間を実りあるものにするためには、是非渡航までに、日本でできる限りの英語の学習をしてきてください。
日本でもできることはたくさんあります。
一人で学習したほうが効率がいいこともあります。
単語力などは多いにこしたことはありません。
また、日本語で書かれたすばらしい教材がたくさんあります。

ワーキングホリデーは、ニュージーランドに来る前からすでにはじまっています。
英語力を大きく伸ばそう!という目的で来ようと思っている人は、日本での英語学習にもがんばってみてください。
大いなるステップアップが期待できると思いますよ。

さあ、用意はいいですか?いよいよニュージーランドにワーキングホリデーで行きますよ!

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ニュージーランドにワーキングホリデーで行く!いよいよニュージーランドでのお話です。

飛行機で約10~12時間。
直行便もしくは経由便を使って、あなたはニュージーランドの空港に降り立ちました。
いよいよワーキングホリデー生活がスタートしました。

一般的には、北島のオークランドか、南島のクライストチャーチか、どちらかの国際空港から降りることになります。
その後、目的地があれば、国内線で移動するかもしれませんが、多くのワーホリメーカーの方はどちらが最初のスタート地点になるでしょう。

ニュージーランドは、北島と南島という大きな2つの大陸からなる、人口約400万人の国。
国土は日本の大きさよりも若干小さく、日本から北海道をのぞいたくらいの面積といわれています。
南北に長いこと、緯度も比較的近いことから、共通点は多く見出せます。

さて、まず何からスタートしましょう。

日本からあらかじめエージェントを利用し、語学学校やホームステイの手配をしている方なら、空港にエージェントのスタッフの方が迎えにきているかもしれませんね。
そのような方は、そのスタッフの方についていけばいいです。
何もせずにやってきた!という方を対象に、話をすすめていきます。

まずは「寝床」の確保ですよね。
泊まるところを探さなくてはいけません。
以前紹介しましたが、ワーキングホリデーで一般的な滞在方法は、フラッティング。
何人かの人と家をシェアするというスタイルです。
このフラッティングは、掲示板や新聞に情報が掲載されています。
日本人ワーホリメーカー向けの多くの情報が集まる場所は、一般的には無料情報センターと呼ばれるエージェントになります。


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ニュージーランドでワーキングホリデーに挑戦!生活準備編です。

オークランド・クライストチャーチであれば、かんたんに無料情報センターは見つかるでしょう。
そこでは「フラットメート募集」「売ります・買います」「求人」など、さまざまな情報が集まってきています。
その「フラットメート募集」というところから探すのですが、そんなにすぐに決まるものではありません。

このフラットが決まるまで利用する選択肢のひとつが、ホテルになりますが、一般的なホテルでシングルルームを探すと、最低でも50ドル、100ドル前後かと思います。
1日・2日ならいいですが、1週間、2週間となれば大きな出費となります。
そんな贅沢はできないというワーホリメーカー御用達といえば「バックパッカー」「ユースホステル」と呼ばれる宿になります。

この両者はほとんど大差はありません。
どちらも、1部屋を4人から12人といった大人数でシェアすることで、宿泊代を安くしている宿です。
部屋には2段ベッドが所狭しとならべられ、様々な国籍を持つ人たちが寝泊りをしています。
シャワー・キッチン・リビングなどは共用です。
一人になる空間はありません。

大人数の部屋になればなるほど宿泊代は安くなるのが一般的。
6人・8人相部屋で、安いところで1泊20ドルくらいでしょうか。
長期宿泊で割引になるところもあります。
また、中にはシングルやツインといった部屋も、ふつうのホテルよりも割安で設定しているところもあります。
また、メンバーズカードを発行してもらうと(有料)、その後の割引もありますので、長く利用する場合にはカードの利用も有効です。


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ニュージーランドでワーキングホリデーに挑戦!生活準備編です。

バックパッカーやユースホステルといったワーホリメーカー御用達の宿を利用しながら、フラットする場所を探しましょう。
前に紹介した無料情報センターなどの掲示板で、興味のある物件に連絡をとります。

そんな連絡をとろうという時に必需品になってくるのが「携帯電話」です。
今回は携帯電話についてご紹介します。

ニュージーランドで携帯を利用する。
この場合、選択肢はレンタルか端末購入のどちらかです。
レンタルは情報センターなどでサービスを行っている会社があります。
レンタルですので、帰国時など解約する際に端末を返却することになっています。

自分で携帯電話の端末を買う方が一般的でしょうか。
これは、携帯電話のショップなどで購入することになります。
ニュージーランドでは、携帯電話会社としてtelecom(テレコム)とvodafone(ボーダフォン)の2社があります。

ニュージーランドの携帯電話事情は、日本のものとくらべるとずいぶん遅れているのにびっくりされると思います。
いまだにモノクロのディスプレイのものがあったり、最新機種の携帯になると、500ドル・1000ドルといった日本では考えられない価格のものが並べられています。
安いものでは100ドルくらいのものからあります。

携帯電話の端末を購入し、次に必要なのは「SIMカード」と呼ばれるチップです。
このSIMカードには電話番号が登録されており、自分の携帯電話番号を持つことができます。
また、プリペイドタイプであれば、電話代はこのSIMカードを通して記録され、電話代が引き落とされます。
電話代がなくなれば、電話料金の補充(「トップアップ」と呼ぶことが多い)をすることで継続して使えます。


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ニュージーランドでワーキングホリデーに挑戦!生活準備編です。

プリペイド方式のSIMカードを購入し、携帯電話にセットすれば、自分の携帯電話としてすぐに利用できるようになります。
もし携帯電話の端末を買い換えても、SIMカード差し替えれば、同じ番号を使い続けることができます。
とても便利ですよね。

携帯電話を持たないと、フラット探しなどで困ってしまいます。
ほぼ100%、携帯電話でお互い連絡をとりあうことになります。
掲示板にでている情報の連絡先は、電話番号か、もしくはメールアドレスです。

さて、フラット探しに話をもどします。
「フラットメート募集」の広告をいろいろと見てみましょう。
どのような情報が書かれていますか?
一番大事な情報は、家賃ですよね。
Rent feeとして、週○○ドルという形で書かれているはずです。
ニュージーランドでは、家賃や給料などは週単位で表示されることが一般的です。
そして、その家賃には電気代などのその他の支払いが含まれているかどうかも確認してください。
+ p.w.とあれば、電気代は別。
+ expense というのは、電気代なども含めその他もろもろの必要経費は別という意味です。
電気代の他には、電話代(月々の基本料をシェアするなど)、トイレットペーパー・洗剤といった共同で使うもの、またインターネットなどもシェアで利用する場合にはそのシェアなどです。
これは確認する必要があります。
逆に incluなどと書かれていることがあります。
インクル(インクルーディング)ということで、含むという意味。
家賃にその他の経費が含まれているという意味です。

では、その他の項目について見ていきましょう。


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フラット探しで、フラットメート募集の広告を見ていますが、家賃以外の情報も大切なものです。


フラットの場所の情報。
具体的な住所が書かれている場合もありますし、エリアだったり、全く情報のないものもあります。


フラットメートの情報。
共同生活人になるフラットメートの人数や男女別、国籍なども載っている場合があります。
どのような人とフラッティングしたいか考えがある人には大きなポイントになります。


フラットの写真。
いったいどんな家なのか。
外観や部屋の様子の写真があると、雰囲気がつかめますが、意外に写真のない広告も多いものです。


その他の情報。
Short term ok(短くてもOK)、Long term only(長期でないとダメ)、Female preffered(女性が望ましい)、No smoker(非喫煙者のみ)など、向こう側の条件が書かれている場合があります。


そして、連絡先が書かれてあるはずです。
電話番号、もしくはメールアドレスが、電話番号の載っていないものはほとんどないはずです。


さて、候補となるフラットは見つかりましたか?連絡をとりたいフラットをピックアップします。


連絡をとる方法ですが「電話をかける」もしくは「テキストを送る」のどちらかだと思います。
この「テキストを送る」なんですが、あまり馴染みがないと思います。
日本でいうところのショートメッセージにあたるもので、電話番号をつかったメッセージサービスとなっています。



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ニュージーランドでワーキングホリデーに挑戦!生活準備編です。

「フラット探し」や「売ります・買います」などの広告主に連絡を取る際に一般的に使われているのが、携帯電話のテキストメッセージ。
直接電話で話すのと違って、ゆっくりとメッセージを作って送れ、また記録も残るため、便利な方法。
また、テキスト送信代も通話代と比べるとずいぶん安いため、このテキストは様々な場面で使われることが多いです。

相手の電話番号がそのままアドレスになるため、掲示板に出ている電話番号(携帯電話のみ。
通常021や025といった、02ではじまる番号)を使って、テキストを送ります。
もちろん、メッセージは英語のみ。

「興味があります」「まだ募集していますか?」といった内容のテキストを募集主に送ります。
すぐに返信があるかもしれませんし、場合によっては連絡が来ない場合もあります。
また、直接電話をしないと対応してもらえない場合もありますので、テキストを送っても連絡が無い場合は、電話をかけてみるのもよいでしょう。

もしまだ募集している場合には、「いつ見に来れるか?」といった内容のメールが来ることがほとんど。
たいがいのフラット探しの場合、実際にフラットを見学させてもらうことが一般的。
見学のアポイントをとり、自分の足で向かうか、迎えにきてもらうなどして、フラットに行きます。

フラットでは、共用部分(リビングやキッチン、トイレバスなど)や、もし空いていれば貸し出す予定の部屋(場合によっては前の住人がいて見れないこともあり)を見学させてもらいます。
トイレやシャワーの数、フラットメートの詳細、その他特別なルールなどないか、この時点でいろいろと確認しておきましょう。

多くの時間をすごすことになる空間です。
予算と相談しながら、自分の条件にあったフラット探しにがんばってくださいね。


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ニュージーランドでワーキングホリデーに挑戦!生活準備編です。

生活の基本となる住む場所「フラット」が決まれば、次はワーキングホリデーの大きな特徴でもある「働く」ということに挑戦してみましょう。

通常、海外で働くためには、「ワークビザ」というビザが必要になってきます。
具体的に雇用主となる会社のサポートを元に、移民局の審査によってビザが発行されるという手順を踏みますが、発行は簡単なものではありません。

その点、ワーキングホリデービザは具体的に雇用主が限定されているわけではありません。
ワーキングホリデービザでの求人を出しているところなら、どこでも働けるチャンスがあるわけです。

さて情報センター等で「求人」の広告を探してみましょう。
どんな求人が見つかりましたか?
一般的にワーホリ対象の求人といえば、その多くが日本人と関係する仕事となるでしょう。
その多くは「観光業」。
ツアーガイド、お土産物屋、日本食レストランといった、日本人が関係する仕事が見つかるでしょう。
実際このような仕事はシーズンの要素が強く、ニュージーランドの夏のシーズンは、多くの求人が出ますが、冬のシーズンはスキーリゾート地以外での求人はめっきり減ってしまいます。

日本語が使える環境なのか、それとも英語しか通用しない環境なのか、仕事によって変わってきます。
スタッフに日本人はいない、お客さんも地元の人ばかり、そういった仕事の求人もあるかもしれません。
いったい自分がどういった仕事を通して、どういう経験を積んでみたいのかをしっかりと考え、仕事選びにがんばってみてください。


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ニュージーランドでワーキングホリデーに挑戦!生活準備編です。

応募したい求人広告が見つかれば、次はその求人に対する申し込みです。
求人広告には、具体的に応募の方法が書かれていると思います。
一般的には、CVという履歴書にあたるものの提出を求められます。
そのCVを郵送で送るのか、それとも直接持参するのか、その辺を確認し、動くことになります。

日本の場合、履歴書はフォーマットがほとんど決まっており、書く内容が必然と決まってきますが、CVの場合、もちろん最低限必要とされる内容はありますが、決して画一的なものではなく、書き方に関しては自由度が高いです。
つまり、自分が求人先に対し必要な人間であるという内容を、自分なりの方法で表現しなくてはいけません。
プラスになる面をたくさんアピールしていきましょう。
また、日本語のみのCV提出でいいところもありますが、多くは英語でのCV提出を求められることになるでしょう。

さて、CVを提出し、面接等もあるかと思います。
その後、採用についての連絡方法を聞いておきましょう。
採用者に対してのみ連絡をするという場合もあるでしょう。
その場で採用をもらう場合もあるでしょう。
しっかりと確認しておきましょう。

そして採用となれば、いよいよ仕事のスタートです。
海外で働くという貴重な経験ができるわけです。
もちろんお金も大切ですが、このワーキングホリデーででしかできない「働く」という経験を大事に、仕事に全力でチャレンジしていきましょう。


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ニュージーランドでワーキングホリデーに挑戦!
住む場所も見つかった。
仕事も見つかった。
ワーキングホリデー生活も少しずつ充実していきますね。

しかし実際にはそう簡単な話ではないでしょう。
フラット生活では、日本人のフラットメートもいれば、日本人以外のフラットメートとの生活をしている人もいるでしょう。
文化の違い、個人の性格の違い、もちろん大きな言葉の壁などで、ストレスをかかえたり、トラブルを起こしたりすることもあるでしょう。
無いほうが珍しいかもしれません。

仕事の場合は、対人関係がなおさら難しいものになってくるでしょう。
仕事によっては、英語がわからないからというのが言い訳にならないものもあるでしょう。
また、日本人同士であっても、職場での人間関係というのはどこでも簡単なものではありません。

なんだか大変ことばかり書いてしまいましたが、もちろん大変なことばかりではないでしょう。
国籍の違う人との共同生活、仕事というのは、貴重な経験です。
また、必要に迫られることで、英語力アップの大きな原動力にもなるかもしれません。
生きた英語を身に着ける、絶好のチャンスなのです。

是非、いろいろな場に出て行き、様々なバックグランドを持った人たちとコミュニケーションをとってみてください。
これまでの価値観をひっくりかえされるような人たちとの出会い、大きな刺激、異文化コミュニケーションがきっと体験できると思います。
これもまた、ワーキングホリデーの醍醐味ではないでしょうか。


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ニュージーランドでワーキングホリデーに挑戦!
最大1年間のワーキングホリデー生活。
その時間の使い方は、人によって様々です。

仕事に追われる毎日を送った人、とにかく英語環境に自分をおいこみ英語力を身につけた人、ニュージーランド国内をくまなく旅行した人、海外の友達をたくさん作った人、誰一人として同じワーホリ生活はありません。

そんな中、中には「まだニュージーランドにいたい!」という考えを持ち始める人もいます。
はたしてワーホリから、さらに延長してニュージーランドに滞在することができるのか。
その答えは「YES」。
方法はあります。

「ワークビザ」。
これは、具体的な雇用主の元で働けるビザのことで、雇用主のジョブオファーをもとに、移民局に申請することになります。
地域によっても審査に難易度が異なり、様々な条件で申請が通るかどうかわかりませんが、ワークビザが発行されれば、そのワークビザの有効期間分だけ滞在が延長されます。

また「永住権」というのも可能性が無いわけではありません。
現在ニュージーランドでは、いくつかの永住権をとるカテゴリーがあり、そのひとつ「技能移民カテゴリー」では、過去の職歴・資格をもとに、永住権を取得できるチャンスがあります。
ワークビザでニュージーに滞在延長し、その後永住権につなげるという方もいらっしゃいます。
決して簡単な話ではありませんが、ニュージーランドに長く住むという選択肢もあるということは、是非知っておいてくださいね。


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ニュージーランドでワーキングホリデーに挑戦! いよいよ最終回となりました。

今回は、主にニュージーランドへワーキングホリデーに来るにあたっての準備、また、実際に渡航してからのフラット探し・仕事探しのごく一部のお話を書いてきました。
これからワーキングホリデーに挑戦しようと思っている方、また、ワーキングホリデーのことを知るのが初めてといった方への有用な情報になったでしょうか。

これまで紹介した内容はごくごく一部です。
特に渡航後の生活については、まだまだ多くの生活情報が残っています。
海外での生活は、何もかもが挑戦です。
きっと壁にぶちあたることも あるでしょう。
郷に入っては郷に従え。
ニュージーランドの生活・文化・習慣など、自分は日本人だからと受け入れないのではなく、まずは様々なニュージーランドを見てみてください。
聞いてみてください。
味わってみてください。
経験してみてください。

ワーキングホリデーとは、お互いの二国間の異文化交流を主たる目的にできた制度です。
こうして日本人である私たちが海外に難しい条件無く1年間も滞在できるというのは、素晴らしい制度です。
基本的にはそれぞれの国に対し、一生で一回のみ、しかも年齢制限のあるワーホリとなります。
その一回きりのワーホリ生活が、有意義なものになるよう、自分のワーホリの目的をしっかり見つめ、悔いの残らないよう、最大限活用していってくださいね。

白く長い雲のたなびく国、ニュージーランドがあなたを待っていますよ!

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